スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原子力利用の副作用

原子力利用は、地球寒冷化に作用しませんか?
地球は太陽の周りを公転していて、両者の間の引力と運動の慣性力がバランスしていると思います。
化石燃料を燃やしてCO2が増えても、地球温暖化が進んでも、地球全体の質量は変わりませんが、核反応は質量をエネルギーに変えてしまうので、原子力利用をすると地球の質量が減ります。
バランスが崩れて、飛んでいかないでしょうか?


http://q.hatena.ne.jp/1188703326

専門的な知識は全くないので,感覚的な回答になりますが,まず,飛んでいくことがあるかどうかでいうと,みなさんが誤差の範囲というので多分大丈夫なのでしょう.公転の軌道からはずれて飛んでいくということは,地球の外に飛び出していく惑星探査機のようなものですから,太陽以外からものすごい力がかからないとありえないと思います.

で,飛んでいくかどうかではなくて,原子力利用が公転の軌道や周期にどのように影響を及ぼすのか,がテーマですよね.

私は原子力の利用,すなわち核反応が質量をエネルギーに変換するということをしりませんでした.質量保存の法則を超越している現象なんですね.まぁ,それで原子力利用→地球の質量の減少となるみたいですが,その先にどうなるかというと

原子力利用→地球の質量の減少→引力の減少→公転軌道が外側にずれて,太陽と地球の距離が離れる→公転周期が減少して一年の長さが長くなる→太陽から届くエネルギーが減少する

というのは感覚的に正しいのではないかと思えます.

しかし,地球上で核反応によって質量から変換されたエネルギーの量は,それによって減少する太陽から届くエネルギーよりもずっと大きそうな気がしますね.
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

はじめに読んで欲しいこと
プロフィール

Jack

Author:Jack
北海道出身,名古屋在住のSE(1980年生まれ・男)

カテゴリー
ブログ検索
過去ログ
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。